花粉症

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近年、花粉症の症状に悩む日本人は増えてきています。花粉の飛散量のニュースももはや、春の風物詩と言っていいかもしれません。花粉症の症状が重い人だと、外に出るだけでも、鼻水や咳、目のかゆみを催し、時には呼吸困難のような症状になってしまう患者さまもいらっしゃいます。一方、昨年までは全く平気だったのに、今年からいきなり花粉症になってしまったという患者さまもいらっしゃいます。毎年花粉症に悩んでいる方は、早期から対策を行いましょう。ほつかクリニックでは、花粉症の症状や治療についてご相談をお受けしています。

当院の花粉症治療について

ほつかクリニックでも花粉症の患者さまの受診が増えてきました。

花粉症の症状は、風邪の症状に似ているため、花粉症であるにもかかわらず、風邪だと思い込んで、症状を悪化させてしまうケースもあります

花粉症に特有な症状を知り、おかしいなと思ったら、早めに医師の診察を受け、症状が軽いうちに受診していただくのがおすすめです。

検査で自分に合った対策を

アレルギー検査などで、自分の不調の原因を調べることで適切な対策がわかります。花粉症で長年悩んでいたけれども、実は動物アレルギーだった!というケースもあります。
花粉症の症状が出ている方も、何の植物が原因かを突き止めることで、対策を始める時期や方法もわかるきっかけとなります。
また、同じ花粉症のお薬であっても、自分に合うお薬を見つけやすくなります。まだ検査を受けた事が無い方は、一度検査を受けられることをおすすめします。

 

 

ひかりクリニックでは、土曜・祝日も診療しております。

患者さまお一人おひとりに合わせた処置、処方を行っております。どうぞお気軽にご相談ください。

 

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当院で受けられる検査

血液検査(アレルギー検査)

少量の血液検査により、IgEという、ぜんそくや花粉症をはじめとする様々なアレルギーの原因となる、抗体がをチェックするために検査をします。

ほつかクリニックのアレルギー検査は目的は検査項目によって種類がございますので、お気軽にお尋ねください。

処方するお薬の違いと早見表

ほつかクリニックでは、患者さまの症状やライフスタイルに合わせて主に下記のお薬を処方しております。それぞれに特徴がありますので、わからない点などはお気軽にご相談ください。

 

おくすり 飲み方 眠気 効果
アレグラ 1日2回 なし やや強い
クラリチン 1日1回 ほぼなし やや強い
エバステル 1日1回 ほぼなし 強い
ビラノア 1日1回 なし 強い
デザレックス 1日1回 なし 強い
アレジオン 1日1回 ややあり 強い
ザイザル 1日1回 ほぼなし かなり強い
アレロック 1日2回 ややあり かなり強い

点鼻薬:アラミスト、ナゾネックス、インタールなど
点眼薬:パタノール、リボスチン、リザベンなども処方いたします。

主なお薬の説明(一部)

  • アレグラ

    アレグラは一般的な花粉症の薬です。あまり強くない抗ヒスタミン薬ですので、作用が強すぎるという心配もなく、眠気などの副作用が少ないことも特徴です。

  • クラリチン

    クラリチンは眠気の作用がない花粉症の薬です。鼻炎症状を抑える効果が長時間続き、眠気の心配がないため、眠気で仕事に支障が出て困る方に最適な花粉症の薬です。

  • ザイザル

    アレルギー症状全般に効果があります。副作用が少ないことが特徴です。発症してしまった花粉症の症状をすぐに抑える即効性に優れています。

  • アレロック

    鼻水・鼻づまりなどの鼻症状から、アレルギーからくる皮膚のかゆみ・湿疹の緩和に効果を発揮します。

もしかして花粉症と思ったら?

目のかゆみや涙目、充血などの炎症は、風邪が原因で起こることはないので、目に症状が出ているときは花粉症と思われます。

同じ鼻水でも、風邪は黄色味がかったネバネバタイプですが、花粉症の鼻水はサラサラとして色も透明であることがほとんどです。

風邪でもくしゃみは起こりますが、風邪のくしゃみは単発のものが多いのに対して、花粉症では一度起こると止まらなかったり、1日に20回以上起こることもあります。

花粉症と風邪の見分け方

症状 花粉症 風邪
目のかゆみ かゆみがある かゆみがない
鼻水 サラサラ ネバネバ
くしゃみ 立て続けに出る 立て続けに出ない

「コホン」

乾いたような音

「ゴホン」

重い音

発熱 平熱~微熱 微熱~高熱

ライフスタイルに合わせた対策を

日本気象協会によると、2018年の花粉情報は、東京のスギ花粉のピーク期間は3月上旬から4月上旬までの約1カ月と長期間と予報されています。

 

花粉の飛散期間も長いことが予想されていますので、早めの対策をおすすめします。

花粉症ではない、という方も予防の観点で気をつけましょう。

花粉症の対策

  • 花粉情報をチェック

    テレビやインターネットで気象情報や花粉情報を入手しましょう。花粉の飛散の多い日は特に注意が必要です。1日のうち飛散の多い時間帯(午後1時~3時頃《注:地域によって差があります》)の外出もなるべく控えましょう。

  • 外出時は完全防備

    帽子・メガネ・マスク・マフラーを身につけて、花粉症の侵入経路をできるだけブロックしましょう。コートもツルツルした素材がおすすめです。

  • 花粉を家に持ち込まない

    衣服・ペットなどについた花粉は、玄関に入る前に外で払いましょう。目にはなかなか見えませんが、なるべく室内に持ち込まないようにしましょう。空気清浄機で花粉を除去するのも良いでしょう。

  • 帰宅後は洗顔やうがいを

    体についた花粉はきちんと洗い流しましょう。

つらいと思ったときが受診のタイミング

ほつかクリニックでは、土曜・日曜も朝9:00から17:00まで、終日診療を行っております。

平日は仕事や通学のために、なかなか通院できない方もお気軽にお越しください。

(駐車場・駐輪場もございますので、ご利用ください。)

また、内科や皮膚科の外来のほかにも、睡眠時無呼吸症候群の検査・治療なども行っております。

 

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